『言葉によせて』

砂川直子作品集

おすすめの本Ⅰ

  • マルグリット・デュラス: 太平洋の防波堤

「太平洋の防波堤」について

  • なぜデュラスはノーベル文学賞をもらえなかったのでしょうか。夫が政治活動をしていたから?弟が犯罪者だったから?流れくるエクリチュール・・・・フランス文学界の至宝。

おすすめの本Ⅱ

  • マルグリット・デュラス: 愛人

    マルグリット・デュラス: 愛人

「愛人」について

  • 映画化もされたデュラスの代表作。映画もとても素晴らしいです。

おすすめの本Ⅲ

  • レイチェル・L. カーソン: センス・オブ・ワンダー

    レイチェル・L. カーソン: センス・オブ・ワンダー

「センス・オブ・ワンダー」について

  • 「沈黙の春」で環境問題を世に問い、若くしてガンで亡くなったカーソンの絶筆となった作品です。海洋学者だったカーソンがどれほど自然を愛していたか。震えるように繊細な文章でつづられた、今を生きる私たちへの優しい贈り物です。

おすすめの本Ⅳ

  • 安藤忠雄: 安藤忠雄の都市彷徨

「安藤忠雄の都市彷徨」について

  • 話題を呼んだ「東京ミッドタウン」「表参道ヒルズ」や「住吉の長屋」「光の教会」などで世界的に有名な建築家・安藤忠雄さんの若き日のヨーロッパ滞在記。芸術への憧れと青春の模索が、日本刀のように鋭利な文章で綴られた佳作です。「クリエイティブとは決して善人のものではない」‥‥至言です。

おすすめの本Ⅴ

  • 宮部みゆき: 火車

    宮部みゆき: 火車

「火車」について

  • 宮部みゆきの作品は歴史小説が多いようですが、この作品は違います。松本清張を彷彿とさせる深い人物洞察。罪を重ねずには生きられない人間というものを、哀しみながらいとおしむ、眼差しが優しいのです。

おすすめの本Ⅵ

  • 緒車寿一: L’Arc~en~Ciel「Live」

    緒車寿一: L’Arc~en~Ciel「Live」

「LIVE]について

  • ラルク・アン・シエルの1998年のツアーを完全追跡ドキュメント。究極のライブ、バックステージ。4人の旅の素顔をフル・コンプリートした貴重な写真集です。

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2007年4月
2007年3月

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『まえがき』
『言葉によせて』第1章
『言葉によせて』第2章
『言葉によせて』第3章

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